お問い合わせ・よくある質問

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よくある質問

受診に関するご質問や、性病の検査・治療についてのご質問をまとめています。

予約は必要ですか?
いいえ、予約は必要ありませんので、直接お越しください。
受付は何時までですか?
午前/13:00、午後/20:00まで受け付けております。ただし即日検査をご希望の方は、午前/12:30、午後/19:30までにお越しください。
待ち時間はどれぐらいですか?
状況にもよりますが、おおよそ30分くらいです。もっと長くかかりそうな場合は、お声がけいたします。(検査のみの場合は、その場でご案内可能です。)
支払い方法は?
現金もしくはクレジットカードでお支払いいただけます。
利用可能カード
診察・検査・治療あわせて、どれぐらいの金額ですか?
診察内容や検査項目にもよりますが、例えばクラミジア通常検査は4,400円、初診料と治療で8,030円です。詳しくは以下をご参考になさってください。
検査メニュー
保険証は必要ですか?
自由診療ですので、保険証は必要ありません。
個人情報を出したくありません。
カルテ作成のため、お名前のご記入(匿名も可)は必要ですが、その他の情報(ご住所や生年月日など)は問診票にご記入されなくても構いません。
家に郵便物が届くことはありますか?
一切ありません。
自覚症状がなくても、医師の診察は受けられますか?
もちろんです。ご自身では症状を感じにくい病気もありますので、ぜひご相談ください。
パートナーと一緒に診察や検査は受けられますか?
もちろんです。ただしプライバシーの問題もありますので、診察室へは原則としてお一人ずつのご案内です。
お薬だけもらいたいです。
お薬は、医師の診断のもと、患者さまの状態にあわせて処方されるものです。恐れ入りますが、お薬のみの処方はできません。
他の医療機関/郵送検査キットで陽性(+)だったので、治療したいのですが・・・
検査結果が分かるもの(検査結果表やWEB上での結果画面など)をご持参ください。ご対応いたします。
他院で診断してもらい治療中ですセカンドオピニオンを受けることはできますか?
医師がお話をお伺いしながら、診察しますのでぜひお越しください
パートナーが陽性(+)だったので、自分もお薬を処方してほしいです。
医師の診察を受けたうえで、処方が可能な場合もありますので、ぜひご来院ください。
自分が陽性だった場合、パートナーの薬も処方できますか?
お薬を処方するときは必ず診察・問診が必要となりますので、ご自身の陽性の結果だけでパートナー分のお薬は処方できません。状況に応じてパートナーの治療についてご案内いたしますので、ご不明な点はご相談ください。
どんな検査項目がありますか?
梅毒・クラミジア・HIV/エイズ・淋菌など、性感染症の項目を一通り検査できます。ご相談いただければご要望に合わせて検査項目をご案内いたします。検査項目について、詳細は下記のページをご覧ください。
検査メニュー
どの検査を受ければいいか分かりません。
受付スタッフにお声がけください。
性感染症の専門知識をもったスタッフが、感染機会の有無や状況をお伺いしながら、必要な検査をご案内いたします。
同じ項目で通常検査と即日検査がありますが、どう違うのですか?
通常検査は、2~3日で結果が出ます。即日検査は簡易法ですが約20分~1時間で結果が出ますので、受診したその日に結果がわかります。確実な結果を知りたときは、通常検査を受けてください。
検査を受ける前に気を付けることはありますか?
男性で尿検査をお考えの場合は、できるだけ排尿を控えてご来院いただいた方が望ましいです。
女性は、腟の中まで洗わないようにしてください。
その他、飲食などの制限はありません。
薬を飲んでいるのですが、検査は受けられますか?
抗菌薬(抗生物質)を服用されている場合は、クラミジアや淋菌の検査に影響が出ることがありますので、事前にお問い合わせください。
生理中の検査は可能ですか?
クラミジア・淋菌の通常検査は生理中でも大丈夫ですが、血液量が多い場合、おりもの検査(カンジダ・トリコモナス・一般細菌)や即日のクラミジア・淋菌の検査は、正しく検査ができないことがあります。
症状を感じている場合は、生理期間にかかわらず、ぜひお早めに受診なさってください。
以前、梅毒にかかったことがあっても検査はできますか?
検査はできますが、検査の前に「以前、梅毒にかかったことがある」旨お知らせください。
梅毒感染歴のある方には、梅毒の「即日検査」ではなく、「通常検査(TP・RPR)」をご案内しています。
梅毒の即日検査は、「TP抗体のみ」を調べる検査であり、感染のご経験がある方は、治っていてもTP抗体が陽性となるため、この検査では現在の感染の有無について分かりません。
治療直後や治癒の確認をご希望の場合は、スタッフにお尋ねください。別の検査法をご案内するなど、対応させていただきます。
「自分で採取」とありますが、きちんと採取できるでしょうか?
「採血」は資格を持ったスタッフが行います。
自分で採取していただくのは、「尿(男性)」、「腟ぬぐい液(女性)」、「うがい液」です。ご自身でも問題なく採取できます。
女性で腟ぬぐい液の採取がご不安な場合、医師による採取も可能ですので、ご希望の場合はおっしゃってください。
採血が苦手なのですが・・・
横になった状態での採血も可能です。ご希望の方はスタッフにお知らせください。ちなみに、採血量は検査項目にもよりますが、健康診断などで採取する血液量より少ない量です。
採血に使う器具は使い捨てですか?
採血針、ホルダー、アルコール綿、ばんそうこう、手袋など、全てのものが新品・使い捨てです。採血によって何らかの病気に感染することは決してありません。
検査結果はどれぐらいで出ますか?
通常検査だと約2~3日(検査によっては1週間)、即日検査だと約20分~1時間程です。即日検査の場合、結果が出るまで外出されても構いません。
検査結果はどうやって確認するのですか?
通常検査の結果は、WEBでご確認いただけます。お会計時に「検査カード」をお渡ししますので、カードに記載された情報でログインしてご確認ください。
即日検査は、結果が出次第お呼びいたします。(ご希望であれば、即日検査の結果もWEBでご確認いただけます)
検査結果を紙で出してほしいです。
検査結果が出次第、発行可能です。ご希望の場合はスタッフにお知らせください。(別途110円(税込)かかります)
検査結果が陽性だった場合は?
治療が必要ですので、医師の診察をご案内します。
即日検査の場合、そのまま診察へのご案内が可能です。通常検査の場合、2~3日後にWEBで結果が確認できます。陽性の場合は、ぜひお早めに受診なさってください。
治癒確認検査は治療後どのくらい期間をあけてすればいいですか?
例えばクラミジア・淋菌は、治療が終わってから2週間後以降に治癒確認検査を受けてください。クラミジアや淋菌は、症状が無くても病原菌が残っていることがあるので、治癒確認検査が必要です。
細菌性腟症・カンジダ症は自覚症状がなくなれば治癒確認検査不要です。
治療後も症状が続く場合は、改めて受診なさってください。
即日検査で陽性がでたらその日のうちにお薬をもらえますか?
はい。そのまま診察・治療を受けていただけます。院内処方ですので、お薬のお渡しもスムーズです。
クラミジア、淋菌が陽性(+)の場合、どんな治療をしますか?
クラミジアは飲み薬、淋菌は注射で治療を行います。淋菌の注射は、腕に打ちます。
細菌性腟症、カンジダ症になった場合、どんな治療をしますか?
飲み薬ではなく、腟の中に直接薬を入れて治療します。お体の状態によっては、クリームも処方します。
コンジローマのレーザー治療は出来ますか?
当クリニックは、クリームでの治療のみ行っています。
腟洗浄出来ますか?
誠に恐れ入りますが、腟洗浄は行っておりません。
前にクラミジアにかかった時と薬が違うのですが大丈夫ですか?
クラミジアに対する治療薬は1種類だけではなく、複数の抗菌薬が有効です。当クリニックでは第1選択薬としてジスロマックを処方していますが、クリニックによっては違うお薬を出すことがあります。
なお、どの抗菌薬でも耐性菌のため治りきらない場合がありますので、必ず治癒確認検査を受けてください。
治療期間はどれくらいですか?
主なものとして、クラミジアは飲み薬1回、淋菌は注射1回、細菌性腟症・カンジダ症は腟錠1週間、梅毒は病期により飲み薬2~8週間で治療します。お体の状況によっては治療方針が変わることもありますので、目安としてお考えください。
淋菌で膿が出ている場合、注射をするとどのくらいでよくなりますか?
注射後1~2日以内に膿は止まります。排尿時の痛みも徐々に治まってきます。症状が無くなったからといって他人に感染させないわけではありません。最低1週間は性行為を控えるようにしてください。
注射後、症状が無くなってしばらくすれば治るとされていますが、念のため2週間後以降に治癒確認検査を受けましょう。
治療後、性行為はいつからできますか?
クラミジア:
治癒確認検査(治ったかどうかの検査)で陰性(-)が確認できてから
淋菌:
注射での治療後7日経ってから可能。ただし、できるだけ治癒確認検査で陰性(-)を確認してから
※のどのクラミジア・淋菌は自覚症状がなかったり、1回の治療で治らないこともありますので、必ず治癒確認検査をお受けください。
梅毒:
治療開始4週間後から。(感染力は4週間でなくなりますが、治療期間は、症状の具合によって4週間以上かかることもあります)
性器ヘルペス:
症状が出ている時は、性行為はお控えください。
尖圭コンジローマ:
症状が出ている時は、性行為はお控えください。
クラミジアや淋菌は、性行為以外で感染することはありますか?
クラミジアや淋菌は、性行為を介して感染する病気です。挿入行為がなくてもオーラルセックスやキスで感染することもあります。
子供への感染が不安です。何かの病気に感染していた場合、子供にうつしてしまうことはありますか?
性感染症は、性行為で感染する病気です。体液や粘膜など濃厚接触がなければ感染させることはありませんが、イボや水疱などの患部には病原菌が多く含まれるので、触れないようにしてください。
食器やお箸などから梅毒が感染することはありますか?
梅毒はキスや性行為などの粘膜同士の接触がない限り感染することはありません。食事やその他の日常生活で制限することはありませんが、ご自身が気にするようであれば治療が終わるまでの間は気になる行為は避けていただいた方がよいかもしれません。
淋菌で膿のついた下着は捨てたほうがいいのでしょうか?
淋菌は弱い菌で、体外に出ると数時間で死んでしまいます。よって、洗濯して乾燥させてしまえば問題ありません。
クラミジアに感染しました。パートナーとどちらが先に感染したか分かりますか?
クラミジアは自覚症状がないこともあり、性器、咽頭ともに長期で感染している場合があります。そのため、よほど定期的に検査をしていない限り、いつ感染したかは分からないものです。感染した際は、お互いに治療し、治癒確認検査(治ったかどうかの検査)までしっかり受けることが大切です。
尖圭コンジローマの診断を受けました。パートナーも診察を受けたほうがいいでしょうか?
尖圭コンジローマは症状があれば治療が必要となります。パートナーに症状が出ていなければ診察を受ける必要はありませんが、潜伏期間が長いため8か月間は症状が出る可能性があります。症状が出たら受診してください。
性病は放っておいて治りますか?自然治癒はありますか?
基本的に自然治癒はありません。症状が消えても、治療をしなければ病原菌は体内に潜んでいるので、病気が進行していきます。症状がある方、感染の機会があった方は、ぜひ受診なさってください。
性感染症に感染した場合、治療をすれば治るのでしょうか?
ほとんどの病気は医師の指示どおりにお薬を服用すれば治ります。
一部、HIVや尖圭コンジローマなど完治しない病気もありますが、正しい治療をすることで病状の悪化を防いだり、相手に感染させないよう対策をとることができます。
リスクの高い行為があった場合は、ぜひお早めに受診なさってください。
HIVが陽性(+)だったら死にますか?治らない病気ですよね?
HIVに感染しても、きちんと治療を受ければ死ぬことはありません。
ウイルス自体を身体から排除することは、現代の医療ではまだできませんが、継続して薬を飲むことで健康を維持できます。20歳で治療を始めた人の平均寿命は78歳、HIVに感染していない人とほぼ同じです。
クラミジアの治療をしたのに症状が続いています。
クラミジアにも耐性菌があり、抗菌薬との相性によっては治らない場合があります。そのため、治療が成功したかどうかの治癒確認検査が必要になります。服薬が終わって2週間後以降に改めて検査を受けてください。その際、症状が治まらない旨お伝えください。 治癒確認検査で陰性(-)を確認してもなお症状がある場合は、別の細菌感染を起こしている可能性がありますので、医師へご相談ください。
梅毒は一度感染すると、血液にずっと残ると聞きました。治らないということですか?
いいえ、治療を行うことで完治します。
血液に残ると言われているのは「TP抗体」であり、残っていても健康上の問題はありません。
ただし、TP抗体は、梅毒感染を調べる際に検査する項目ですので、過去に感染の経験がある方は、治っていてもこの検査で陽性となります。感染のご経験がある方は、状況に応じて別の検査法を用います。
再発ってしますか?
クラミジア、淋菌、梅毒などの性病は治療を正しく行えば再発はしません。ただし再感染することはありますので、予防を心がけてください。
ヘルペス、細菌性腟症、カンジダ症など病気によって再発するものもあります。治療で症状を抑えることができますので、再発した際は、お早めに受診なさってください。

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