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赤痢アメーバ症の症状・検査・治療

amebiasis

赤痢アメーバ症について

赤痢アメーバが感染し、腹痛や下痢になる病気。衛生状態が良くない地域に多いです

赤痢アメーバという微生物が感染し、腹痛や下痢を引き起こす病気です。
赤痢アメーバは、感染した人の便に排出され、それに汚染された飲食物などを食べたりすることで、口から感染する病気で、温かい地域の発展途上国に多くみられます。性行為では、リミング(肛門をなめる行為)で感染します。


腹痛や下痢などの症状の他、いちごゼリー状の粘りのある便が出たり、便が無いのに便意をもよおしたりします。また、熱がでたり、肝臓が腫れることもあります。




COLUMN尾上先生からのメッセージ

赤痢アメーバ症は自己判断せず受診を

いちごゼリー状の便という症状が出た場合、自身で痔と判断してしまって、受診の機会を逃している例が少なくないようです。
症状や行為に心当たりがある場合は、ぜひ受診してください。

赤痢アメーバ症の検査について

便を検査します。

赤痢アメーバ症の治療について

7~10日間、飲み薬を服用します。

<主な処方薬>
  • メトロニダゾール(フラジール)

診療内容 - 赤痢アメーバ症の症状・検査・治療

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