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性器伝染性軟属腫の症状・検査・治療

molluscum-contagiosum

性器伝染性軟属腫について

いわゆるミズイボ。実は、スキンシップ、性行為でも感染します。

伝染性軟属腫とは、いわゆるミズイボのことで、小児に多くできます。大きさは、栗粒~大豆くらい、中心にくぼみがあるドーム状のできものです。表面はすこし光沢があります。
大人の場合は、性行為を通じて感染し、外陰部やその周辺にイボができます。性行為の他、タオルやバススポンジなどを介して感染することもあります。



性器伝染性軟属腫

性器伝染性軟属腫の検査について

患部を診察します。イボの中心にくぼみがあり、ピンセットでつまむと乳白色のおかゆ状のようなものが出てくるのが特徴的です。

おすすめ

できもの診察(視診) 2,500円(税別)

性器や身体の皮膚にできもの・湿疹などの症状が出ている方が対象です。視診をして診断します。

6項目
梅毒、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、ケジラミ、性器伝染性軟属腫(ミズイボ)、疥癬

※女性で内診が必要な場合は、別途2,000円(税別)かかります。

性器伝染性軟属腫の治療について

<治療方法>

専用のピンセットでつまみとります。

<料金の目安>

5,000円(税別)
※大きい場合は、レーザー治療や凍結療法が必要になることがあります。その場合は、適切な医療機関をご紹介します。



COLUMN尾上先生からのメッセージ

性器伝染性軟属腫の日常生活での注意点

伝染性軟属腫は、乾燥肌の人に多く、白色ワセリンなどの保湿剤だけでも治ることがあります。お風呂上がりはしっかりと保湿してみましょう。 他の人への感染を防ぐために、タオルの共有やスキンシップはやめましょう。感染している人の衣類は、熱湯消毒がおすすめです。

診療内容 - 性器伝染性軟属腫の症状・検査・治療

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