性器カンジタ症の症状・検査・治療

genital-candidiasis

性器カンジダ症について

女性に多い性器カンジダ症。常在菌が原因ですが、症状がある場合は治療します。

性器カンジダ症とは、「カンジダ」というカビの一種が原因となり、性器に炎症をおこす病気です。

女性に多く、腟や外陰に炎症が起こります。症状は、外陰部や腟のかゆみ、性交痛、排尿障害の他、ヨーグルト状、とうふ状、おから状のおりものが沢山でる、といった特徴的なものもあります。


男性が発症することは少ないのですが、ときどき、亀頭包皮炎として発症することがあります。



カンジダは性感染症?
カンジダは、もともと体内に存在することが多い菌で、必ずしも性行為で感染するものではありません。 カンジダが存在するだけなら、特に治療の必要はありません。カンジダが存在し、痒みやおりものの自覚症状、炎症がみられた場合に、カンジダ症と診断され、治療を行います。


カンジダ

発症のきっかけは?
風邪や疲れ、ストレスなどで免疫力が低下した場合や、抗菌薬(抗生剤)やステロイド剤などを服用した後に発症することが多いようです。

性器カンジダ症の検査について

腟ぬぐい液を顕微鏡で検査します。

※マークの意味

オンライン可オンライン診療/自宅で検査できるメニュー

オンライン可

レディースおりもの チェック
9,500円
(税込10,450円)

おりものに関連する検査項目をまとめたセット。

5項目
クラミジア(性器)、淋菌(性器)、カンジダ、トリコモナス、一般細菌
検査物
女性:腟ぬぐい液
結果は
2~3日後(WEB確認可)
※カンジダ、トリコモナス、一般細菌の結果は、15~30分でわかります。
時期が浅い方向け

感染の機会からすぐに受けられます。

性器カンジダ症の治療について

<治療方法>

腟の中に入れるお薬やクリームで7日間治療します。

<料金の目安>

3,795円(税込)
※医師の治療方針によって、料金は変わる場合があります。

オンライン診療で、検査と治療

スマホがあれば、どこでも
おりものの診療が受けられます

オンライン診療の詳しい説明

COLUMN尾上先生からのメッセージ

カンジダが住みにくい環境を

カンジダはカビの一種。ジメジメしたところを好みます。カンジダを発症したら、性器周辺の清潔を保ち、通気性の良い下着を着用するなど、カンジダが住みにくい環境を整えることも大切です。 ちなみに、男性にはカンジダ症は少ないですが、包茎の方の場合は、カンジダが増殖しやすい環境があるため、発症しやすいと言われています。

診療内容 - 性器カンジタ症の症状・検査・治療

TOP